佐田岬(さだみさき)
位置
概要
名称
地形
豊後水道に突き出た半島で、長さは40 − 50キロメートル、幅は0.8 – 6.4キロメートルです。
ほとんど平野のない切り立った海岸(リアス式海岸)が続きます。
この細長い半島になったのには、地質的な理由がありそうですね。
地質
佐田岬半島は、中央構造線の南縁に沿って三波川(さんばがわ)変成帯にあります。
※ 三波川(さんばがわ)変成帯は、関東から九州まで中央構造線の外帯(南側)に沿って約800kmにわたり分布する、日本最大級の低温高圧型変成帯です。
遊歩道
佐田岬駐車場でトイレに行ってから、歩きやすい靴で歩こう。
アップダウンのある遊歩道を片道1.8Kmくらい歩くと、佐田岬灯台に達する。
さらに海の重要な拠点である豊予海峡(ほうよかいきょう)にある、御籠島展望所や戦争末期の施設まで見学することができる。
景観
佐田岬灯台
佐田岬駐車場から佐田岬灯台まで、約1.8kmの遊歩道を歩く必要があります。
結構なアップダウンがあるので、トレッキングシューズなどで歩くのがおすすめです。
往復すると約1時間程度必要になりますので、注意してください。
佐田岬灯台は、光達距離は約35 kmで、対岸の佐賀関(約14 km)まで十分達する光力を備えている。
佐田岬半島の地質は変性岩で、この辺りは、凝灰岩や泥岩の堆積岩だろうか?
さらに、圧力によって変形と断裂が起こっているのだろう。
半島全体で、このような岩石が見られる。
佐田岬駐車場からアップダウンの歩道を歩くと、椿山展望台に達する。
(急ぐと汗が吹き出します。)
岬の向こうには、午後になると逆光になりますが、九州関崎が見える。
さらに歩けば、佐田岬灯台や岬の先端にある御籠島展望所まで行くことができる。
旧豊予要塞 洞窟式砲台跡などがあるので、興味のなる方は行ってみるのも良いと思います。
九州側から、佐田岬灯台を 3000mmの望遠で撮影しました。
灯台の左下には複数の穴があるようです。軍事拠点だろうか。
ムーンビーチ井野浦キャンプ場
ビーチの無料キャンプ場
シーズン以外は、主要なトイレ水道は止められていた。
障害者用トイレだけは使用可能。
ただ、テントを建てて寝るだけならば問題はない。
室鼻公園
オフシーズンは無料、7/1〜8/31は200円or300円テントサイズによる。















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